【完】学校1のモテヤンキーの彼女になった私





『あっ』



「どうした?」



『竜二くん』



私が指差した方向を見る宙人。




そこには…



彩月とは真逆な少しギャルっぽい女の子と


チャラい男の子。



最初はわかんなかった。



竜二くんは好青年で


あんな格好とはかけ離れた人だったから。



だからね、信じたくなかった。



彩月に向けてた笑顔を他の女の子に向けている。



その笑顔は竜二くんだと決定づけてしまった。