朝一花から預かった合鍵で鍵を開け靴を脱ぎ リビングに直行した。 ドアを開けると、そこにはうどんを頬張った一花が。 一花が俺に気づくと「おかえりー」なんて言って またうどんをすする。 「ただいま。お前、食い辛抱なんだな」 「へ?あ、これ違うの! お昼食べ損ねて…お腹すきすぎて我慢できなくて」 説教で食べ損ねたのか。 こいつもバカだな、相当。 っていうかなんで説教くらったんだよ、こいつは。