「ちなみに俺、家事全般できないから」 嘘でしょ…私が全部やらなきゃいけないじゃん! もう、一人で住むのと変わらなーい!!! ま、文句言わず料理始めるか。 私は黙々と材料を切っていき炒めて あとは煮込むだけだ。 お茶をついでキッチンから出て先輩の向かえ側に座った。