「あー、うん…」 取り敢えず、朝陽の向かえ側に座る。 はぁ…緊張だ。 私はしばらく無言。喋れません!緊張しすぎて。 「用ないなら俺部屋行くけど」 いや!それはダメーっ!!! 「あの…その…私、朝陽のこと…」 意を決して喋り始めました。