同居は大変?!~1~






「あー、うん…」





取り敢えず、朝陽の向かえ側に座る。





はぁ…緊張だ。





私はしばらく無言。喋れません!緊張しすぎて。





「用ないなら俺部屋行くけど」





いや!それはダメーっ!!!





「あの…その…私、朝陽のこと…」





意を決して喋り始めました。