それから1時間くらいは並んだ。 そしてようやく私たちの番!!! 「はぁ、並んでるだけで疲れた」 「ほんとだ。ほら、早く座れ」 荷物を係員に預け、なんとか一番最後の列を確保できた。 ジェットコースターは一番最後が怖いらしい。 いつも真ん中らへんだったからすごい楽しみ!!! 「なんで最後なんだよ…」なんて朝陽が言ってたことなんて気づきもせず… ジェットコースターは進みだした。