同居は大変?!~1~






「行かないで…」





言っちゃいけないけど気づいたら引き止めていた。





一人でいたくない。





「は?」





朝陽は驚きを見せて少し考えていた。





「はぁ、わーったよ、お前が寝るまでな」





そう言ってまたこちらに戻ってきてくれて、ドレッサーの椅子を持って隣に座った。





それを確認した私は「ありがとう」と伝え目を閉じた。