え?熱? そういえばすごい汗かいてる。 体も怠くてしんどい。 「そうなんだ。 朝陽がさっきまで看病しててくれたんだ… ありがとう、朝陽」 「べ、別に…///」 ん?顔が赤い? 「取り敢えず、着替えとけ。 今お粥と薬持ってくる。 お粥はコンビニで売ってるレトルトだけど」 それだけ言うと朝陽は部屋から出ていった。