「そうか?普通だ、普通」 実際普段の俺ならほっとくよな?完璧に。 なのに一花に対してはほっとけなく 傍にいてやりたいって思うんだ。 そんな時、ピカッ!っと光り、大きな音でゴロゴロと鳴った。 と同時に一花は「キャーッ」と叫び、テーブルの下へ。 おいおい、地震じゃねーぞって。