するとそのヤンキーの顔が変わって 「へーおれ眠いからでてってくんない?」 「あっ…はい、」 自然と体が保健室から出て行こうとした 「ちょっ、彩奈…」 教室への帰り道すごく静かだった。 本当きまずかった…… 教室に着こうとしたとき 「彩奈さっきのは本当にお前虫が付いてて…」 「わかってるよ!しってる!!!」 矢崎のうそくらいわかってる!けど無理してあわせた 「だよな、ならよかった、」 矢崎くんはその後すごく悲しい顔をしていた… のを私はきづかなかった!