太一がずんずん歩いていく 「太一ー?海入ろうよ」 太一が足を止める 「あっあー。俺もちゃんと告白したいから、していいか?」 え?告白?じゃぁ、私たちつきあってないの? 私はうなずく 「付き合ってくれ」 しってる!私は光希しか見えないの…ごめん 「ごめんなさい…」 「は?許さねーよ…」 え。なによそれ!意味分からない… 「私、あなたと付き合うなんていってない」 太一の顔が険しくなる… 「滝沢の動画クラスに見せていいのか?」