【完】青嵐会 - 救ってくれた人達 -

俊介は堂々としていた。



俊介がそう言ってくれたからちょっと心が軽くなった気がした。



やっぱり、俊介はすごい。



居るだけでも分かる威圧感。



誰も寄せ付けない独特のオーラ。



誰に何を言われても自分の道を行く。



あたしは俊介のそんな生き方が羨ましくなった。



教室に入るとあたしは雛子の元に行った。