【完】青嵐会 - 救ってくれた人達 -

じゃあ、全部みんなの計画通りに行ったってこと…?



「お前らお節介にも程がある。」



俊介は呆れたようにそう言った。



みんな…。



あたし達の為にありがとう…



「まぁうまく行ったんだし良いんじゃない?」



祐一さんが楽しそうに笑みを浮かべた。



「まぁこれやるから楽しめよ。」



大翔くんがニヤニヤしながら小さいリボンのついた四角い箱を俊介に渡す。



なんだろう…?