【完】青嵐会 - 救ってくれた人達 -

「そんなこと言うなってまた俺と楽しもうぜ?」



航太はそう言ってあたしを押し倒す。



あたしは手足を塞がれていて身動きが取れない。



「やめて…お願いだから航太…。」



航太はあたしの服をビリっと破く。



気持ち悪い…。



それからのことは何も覚えてない。



身動きが取れないままされるがままにあたしは犯された。



航太の手によって…。



家にどうやって帰ったのかも覚えてない。



シャワーに飛び込んで血が出るほど全身を擦った。