【完】青嵐会 - 救ってくれた人達 -

結局お昼は奏多くんの意見でお寿司になった。



青嵐会の行きつけのお寿司屋さんがあるらしくてそこにいった。



青嵐会って改めて顔が広いんだって感じた。



「あたし、ちょっとトイレ行ってくるね。」



あたしはみんなにそう言ってトイレに行こうとした。



トイレはお店の外にあった。



その時…誰かに口を抑えられた。



…誰!?



口をタオルで抑えられていて顔も見ることもできないし声を出すこともできない。