【短】出逢えたこと





「実緒が俺に近づいたんじゃねぇよ。
俺が実緒のことが気になって
近づいたんだけど。ガセネタ言うな!
このブス女ども!!」


ってあいつが言うと、女子たちは
愚痴をいいながら、去って行った。
女子たちが見えなくなると、



「大丈夫だったか?くるの遅くなって
ごめん。けがないか?」

と言って続けて、


「「保健室行く?」」

って私は、あいつにかぶせた。
そして、あいつのびっくり目に
少し笑うと、あいつは、顔を真っ赤にした



そのあと、あいつは真剣な顔になって、


「実緒好きだ!俺と付き合って下さい!」


びっくりしたけど、私は、
大声で、「はい!」と言って、
文也に飛び付いた!



【end】