お婆ちゃんは魔法使い




愛に命を宿して



自分しか 生み出せない 愛を伝えるなら 


必ず 伝えたい相手の心に沁みる発信が出来る。


相手に訴えられる強いエネルギーを持った言葉となるだろう。


愛を伝えるために言葉があるとするなら


愛の命を生み出す力を


視る 見る、 観る、 診る,看ると言う


体験が愛に命を宿すであろうことを信ずる、


愛の産声は五感を使って生まれた愛の言葉に宿る。


言葉とは話す道具ではない。


魂の使者であり 心の使者である。


一語に宿る命を持った使者である。


肌と鼻と口と耳と目は



五感の資源を無尽蔵に生産する器官なのだ。


肌は肉体を護るためだけの役割ではない。


視ると言う便利な器官ではない。


情報を集める心と脳の窓なのだ。