「なんだこれ?」 ゆあが広げたであろうものを見てみると、そこには俺がこっそりと隠して保管していたものが。 み…見られた。 恥ずかしすぎるだろう。 これ、忘れてた。確か高校生のころこうやって保管してたんだっけ。 「はぁ…」 今さら隠しても仕方がない。 とりあえず広げられていたものを箱の中に戻しゆあをベットに運んだ。