「…んっ…」 ふと目が覚めて体を起こすと、机に突っ伏して寝ているゆあの姿があった。 …確実に寝てる…よな? 時計を見てみると、まだ1時間程度しか経っていなかった。 寝るとは思っていたけど…全く我慢出来てないな… このままでは風邪を引いてしまうと俺のベットに移動させようとしたときだった。 何かが机の上に広げられているのが目に入った。 …箱? そこにあるのは白い箱だった。