『あーるぴーじー』

※ゲームの中ではサクの名前をユキと表します!

サクは目を開けると、周りは草原が広がっていた。
(えっ、ここどこ?)
サクは困っていると、いきなり声がした。

【名前を決めてください】

サクは驚いて声が出なかった。なぜなら、周りには人影がなかったから、しかしサクはここはどこなのか知りたかったから大声を出して、

サク「すみません、ここはどこですか?」

と、叫んだ。

【ここはゲームの中です。早く名前を決めてください】

サクはびっくりして、ほっぺをつねった。
(痛い、夢じゃないんだ。あ、それより早く名前を決めないと…えーと、あっ...)

サク「わ、私の名前は…ユキ!」

【分かりました、ユキさん。では、楽しいゲームになるように、応援しています。
いってらっしゃいませ】

ユキの足の下に大きな穴がぽっかりあいた。

ユキ「えっ、きゃああぁぁぁ」

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?「また、新しい子が入って来たよぉ♪
あの子、いつまで続くと思う。ニコッ♪」

?「お前、相変わらず性格悪いな。俺は1日かな?」

?「えーもっと短いよぉ、せいぜい1時間じゃなぃ」

?「お前、そんな事言うなよ、あの子をサポートするのは、俺たちなんだから」

?「もー分かってるよぉε=(`・д・´)プンプン!!」