そんな中での。
寛也の気持ちだった。
あいつ、ずっと花のこと
好きなんだって。
花は、龍と別れて
どこか、後ろ向き。
だから寛也なら、龍と正反対な
寛也なら。
花の心が、また開くかな。
なんて、私はおせっかいと
しりながら
花の気持ちもしりながら。
龍が、花と出会うまえに
花の気持ちを消しておきたい。
寛也の気持ちだった。
あいつ、ずっと花のこと
好きなんだって。
花は、龍と別れて
どこか、後ろ向き。
だから寛也なら、龍と正反対な
寛也なら。
花の心が、また開くかな。
なんて、私はおせっかいと
しりながら
花の気持ちもしりながら。
龍が、花と出会うまえに
花の気持ちを消しておきたい。

