輝く未来へII

華「うん。



友達になりたいと思って麗奈に話しかけようとした時には麗奈の悪い噂が流れていたから他の子に行っちゃダメって言われちゃってたから話しかけれなかった…………



だから今更になっちゃったんだ。



ごめんね。


ずっと1人にして。」





「ううん……華波ありがとう。」



私は静かに涙を零していた……



華「えっ⁇


麗奈‼︎泣かないで!!!!


どこか痛いの???


それとも私なんか悪いこと言っちゃった???」




「ううん……嬉し涙。」




華「なら、よかった……」




それからは2人でずっと話していた。



話していた時急に携帯がなった。





誰からだろ…………正樹からだ


内容は



【嵐が麗奈が帰って来なくて心配していて殺気がやばいから帰ってきて!!!!!!!!】


との事だった。



華「どうしたの???」




「嵐が教室で殺気出しているから戻ってきてって。

だから戻ろ???」





華「そうだね。


神谷くんの殺気がやばいって誰か気絶してそ〜」



「かもね。」




それから私達は教室に向かった。