輝く未来へII

華「なんとなくわかってたからいいよ」




「ありがとう。」




それから私は過去の事今まであった事を話した。
ずっと静かに聞いてくれていた華波には感謝しきれない。




ギュッ

華「麗奈!!!!


今まで辛かったね。

でももう大丈夫だよ。

これからは楽しい毎日が待っているんだから!!!!


そうでしょ???」




「そ、そうだね。


ねぇ、華波一つ聞きたい事がある。」




華「何???」




「なんで、私と友達になりたいと思ったの???


それに私の過去を聞いてひかなかった????」




華「ひくわけないじゃん!!!!


むしろ、聞けて嬉しかった。


それだけ信頼してもらってるってことでしょ⁇




私が麗奈と友達になりたいと思ったのはね、入学式の時からなんだ!!!!」




「えっ⁇入学式から???」