あの日の桜は。【大幅修正中】


 起きたばかりであまり働かない脳をフル稼働させながら昨日の記憶をたどる。
 
 まぁ、どちらにせよ、今からしなければならないのは学校に行くという事だ。

 私は、スマホの電源を完全にきるとベッドから立ち上がった。

 これ以上通知が来たらうるさくて仕方がない。

 洗面台で顔を洗い、制服に着替えキッチンへと向かった。

 冷蔵庫を開け、ミネラルウォーターを取りだしペットボトルのキャップを外す。
 朝、起きたばっかりの頭に冷たい水はとても目覚まし効果になった。

 どうせ今からじゃ、お昼のほうが近くになるに決まってる。

 朝ご飯はいいや。