さて、私も夕飯を作らなくちゃいけない。 玲のことは置いといて、私は、ソファから立ち上がり、キッチンへと向かった。 今日はやっぱり、家庭的な肉じゃがにしますか。 残っても、明日コロッケにリメイク出来るし。 そう思いながら、私は戸棚から鍋を取りだした。