何度だって、お前に『桜』が『愛』を運んでくれますように。 名前はな、”愛桜”だ。 ”愛桜” それはたった一人の少女の為に二人の少年が作った少女の帰る場所。 【あの日の桜は。】fin next→【あの日の桜はⅡ】