あの日の桜は。【大幅修正中】



 何にしようかな?

 やっぱり、フライドポテトとか食べやすい?じゃあハンバーガーかな?あ、でもな。



「ふぅ」

 そんなこんなで結局ハンバーガーを買えたころには疲れが押し寄せていた。

 急いで席へと戻ると、龍はもう帰ってきていた。

「すいません、混んでいて」

「別に」

 そっけないな。

 そう思いながら向かいあうように椅子に座った。

 さすがに隣は嫌だろうし。

 席に着くと龍は甘ったるそうなパフェを食べていた。