まっつんに向けた愚痴をこぼした。 だって、さっきから私を見る目が絶対に敵なんだから。 敵を増やしたくないのに 「んなことねぇって!俺、莉子で良かったと思ったし」 「そうですか、ありがとうございます」 もうすぐチャイムが鳴りそうだったので陸は自分の席へと戻った。