総長室へいったら奏が起きていた。
奏を幹部室に連れてきた。
総長のまんまのことを快斗に指摘されてフードを外して総長から紗希に戻った。
それてガチガチになっている直哉を皐月に何とかしてもらった。
奏「ありがとな」
紗良「どういたしまして」
奏「紗良お前何号室にいるんだ?」
紗良「あ!きくの忘れてた」
私はケータイをだし瞬に電話をした
瞬「もしもし〜紗希から電話なんて珍しい ねどうしたの?」
紗希「寮の部屋何号室?」
瞬「んーとね405号室だよー」
紗希「405ね ありがと じぁね」
奏「405ヵ」
紗良「どうしたの?」
奏「俺と同じ部屋」
紗良「はぁ」
健斗「紗希」
紗希「ん?」
健斗「俺隣の部屋だから嫌ならこっち来い よ」
紗希「大丈夫だよ」
皐月「紗希と一緒がよかったー」
紗希「遊びに行くから」
皐月「うん 絶対来てね」
直哉「なんで紗良のことを紗希と呼んでる んですか?」
圭人「名前紗希だから」
圭人の発言桜花幹部は驚いた顔をしている
まぁそれもそうか偽名だったしね。
紗希「西條 紗希よろしく」
バレてしまった以上偽名でいることはできなくなり本名を明かした。

