駅のホームで会いましょう

「彼女…?」

「うん。だから、そこで黙って守られてろ!!」

ヒロちゃん…

「はい。絶対勝ってね…!」

ヒロちゃんはこっちを向いて笑うと、私の周りにいた男子たち次々に倒していった。こんなに強かったんだ…

「すごい…!!」

5分も経たないうちに全員倒してしまった。