大学の生活に慣れたところで、紗良にプロポーズをした。 結婚するのはまだ先になるけど、そのときまで待ってほしいと。 そしたら紗良は「はいっ、喜んで」といって、キラキラ光る婚約指輪を手に取ってくれた。 その後も相変わらず夢に向かって突き進んでいた。