しばらくたって、男が出てきた。 そして私の隣に座る。 「あの……」 「なに? 」 「近いです」 「そうだねー」 男はそれだけ言うと、私の肩を掴んだ。 そのままベットに押し倒される。 やっと状況を理解した。 顔からサッと血の気が低引く。 それに気付いた男がニヤッと笑った。 「もう遅いよ」 男が私の首筋に顔を埋める。 _____ヌチャ。 ビクッと体が動く。 ………首、舐められた………。 気持ち悪いっ! その後も男の動きは止まることはなかった。 怖いっ! 嫌だっ! そう思った時だった。