【完】俺のカノジョは生徒会長




「ならいいんだよ。俺が言いたいのは、フラれても相手を好きな気持ちを隠すなってこと」

「なるほどな。さんきゅ」



俺は巧に笑いかけた。


最初巧は驚いた顔をしていたが、すぐに満面の笑みをその顔に浮かべた。