文章を読むのも三度目に入ったとき。 「ん? こいつ、おかしくね? 」 選択肢の中の一人がおかしいことに気が付いた。 んー、一か八か。 とりあえず、言ってみよ。 えぇい、当たって砕けろ!! 俺はボタンに手を伸ばした。