…………は? なんだそりゃ? しんと静まり返った会場。 っとそこへ… ピンポン 音がした。 はっとそっちを見る。 そいつは、洸亮もとい都野沢だった。 「キャベツ、です」 ピンポーン 「大せーかーい! 」