先生とずっと。


私にとって先生が全てで、初恋で、先生の言葉に一挙一動して。


笑顔の日も涙の日も。
いつだって先生が私の心のなかの一番で。



今だって先生の掌から伝わる体温が痛いほど熱いし、撫でられる頭は緊張して一センチだって動かない。



それはね、

先生。




私が先生に出会ったあの日から……



ずっと、



ずっと、



ずっと、



───「……先生のことが……。」




誰よりも






「…………好き………。」





……だから……だよ。