記憶をなくした最強少女



火龍の姫となって一週間




毎日が楽しくて幸せだなぁ



拓「いまから倉庫行くぞ。

紗英。」


こういって私をバイクに乗せてくれる


拓「気をつけろよ。」ニコッ


「//////////うん。」


拓海といると何故か胸が苦しくなる



この前竜司さんに相談したけど、びったくりしたあとにやついて頑張れとしか言われなかった…



私病気なのかな…




拓「着いたぞ。」


莉「僕と陸と直太で買い物してくるねー!」

怜「わかりました。」



下っ端「総長ーちょっときてくださいよー」


拓「わかった」



バタンッ


いまは私と怜治の二人きり



今のうちにこの胸の原因相談しようかな


「怜治…聞いて欲しいんだけどーーーでーーーなの。私病気なのかな」



怜「!!!!あははは!

大丈夫ですよ。病気ではありません。


多分それは…恋ですかね。」


「恋!?私…拓海に恋してるの…?」


ニヤ怜「私に任せてください。」



コツコツコツコツ


あ!拓海が戻ってくる!


私顔真っ赤かもーー!



え?


何故か怜治に壁ドンされてる…

しかも顔近いし…


拓「おい!お前ら何してるんだ…」


怜「なにって…別に拓海の恋人ではないのですから関係ないのでは?」


拓海なんか怒ってる!

どぉしよ…


グイッ

拓海が私の手を引っ張ってきた

どこいくかわかんないし、後ろ振り向いたら怜治て降ってるし…




倉庫からでちゃった



拓「おまえ…怜治が好きなのか…」



「違うよ!私が好きなのは……


私が好きなのは…拓海だよ…」



拓「!!////////////


俺も前から紗英のことが好きだ


俺と付き合ってくれ」




「もちろん!」ニコッ



可愛すぎだろこいつ////////






なんて思ってるなんて知る由もない私



夢みたい♪


最高だぁ(*^^*)