記憶をなくした最強少女

莉「この子ねー今日転校してきた夢咲紗英ちゃんだよ〜!」

「夢咲紗英です…」


ッチ「俺は火龍の総長をやっている金山 拓海だ…」

「僕は副総長をやっている風早怜治です。」

「幹部で莉緒の双子の兄の陸だ!」

「幹部の山下 直太…」


ん?火龍?…


あ!今日竜司さんに気をつけてって言われた族だ!∑(゚Д゚


「悪いのですが…あまり私と関わらないでほしいので…すみません…」



!!!!!!!!


拓「ふっおもしれぇ。
こんなやつ初めてだ。」

怜「僕も気に入りました」

陸「おれもおれも!」

直「……。」



「あ、あの…?」


拓「おまえ俺たちの姫になれ」




「…姫?……姫ってなんですか?」



莉「そんなこともしらないのー?!

姫って言うのはその族の仲間になって僕たちが紗英ちゃんを守るのー!」


「え…すみませんが、お断りします…」



拓「…なぜだ?」


「竜司さんに火龍は気をつけろよと言われたので…」


怜「竜司さんに!?

大丈夫ですよ。僕たちは悪い族ではないので。それに竜司さんは僕たちの元総長ですよ。」



えええええええ!?



「そ、そうなんですか?!」



莉「うん!だから、安心して!僕たちの姫になって!だめ?ウルウル」


うっ、そんな目されたら…


「わ、わかりました。
よろしくお願いします。」





こうして私は火龍の姫となった