記憶をなくした最強少女


ピピピピピピピピッ


うーーん

朝だぁ

「おはようございます。」

竜「ああ。おはよう。」

竜「紗英、学校に行かないか?
おれ桜嵐高校の理事長をやっているんだが紗英さえよければそこに通うといい。」


「学校…面白そうな所ですね。
いってもいいんですか?」

竜「ああ。もちろんだ。
今日からいくか」

え?!急だなぁ∑(゚Д゚)

「わかりました。準備してきます。」


学校かぁ〜どんなところなんだろなぁ

楽しみ(*^^*)


なんて竜司さんと一緒に車に乗りながら考えてました笑



竜「ついたぞ。」


不良高ときいてからどんなところかと思ってたけど、意外にきれいかも



竜「ここは暴走族のやつらがいてな
特に全国No. 1の火龍のやつらがいるから気をつけろよ」


「はい。でわいってきます。」