拓海サイド
紗英が3日も学校にきてない…
華龍に行った日からだなにかあったのか
「夜人。ちょっといいか」
夜「ああ。お前達に話したいことがある。」
俺たちは屋上にむかった
夜「…紗英の…麗華の記憶が戻ったんだ」
火龍「え!!!!!?」
「なんでだ?」
夜「俺にもわからない…でも記憶が戻ったってことはあの事件のことも…」
「前も言っていたが、あの事件とはなんだ?」
莉「ぼくも気になった!」
陸「おれも!」
直「…コクン」
夜「あの事件とは…
華龍に攻めてきた毒蛇は汚いと有名だったんだ
でも麗華はとてつもなく強かったから…いや俺たちもあいつ以外は油断してた
順調に倒していき、最後に毒蛇の総長だけが残りそいつと麗華が戦いかったんだが、麗華が後ろを向いた瞬間そいつは麗華目がけて銃を撃ったんだ…
それをあいつがかばってなくなった…
麗華は…自分のせいだと嘆き、復讐しようとしている…」
あいつにそんなことが…
「なぁ、そのかばったやつは誰なんだ?」
夜「ああ、俺たちの副総長西山大輝ってやつだ」
莉「…紗英ちゃんはいまどこに?」
夜「…わからないんだ
でもきっと毒蛇の総長とそいつをかくまっている組を探しているはずだ」
「なら、俺たちが先にその組を見つけ出して、紗英をとめなきゃ」
夜「そうだな。組もこころあたりがある」
陸「どこなんだ?!」
夜「山口組だ。あそこも汚いで有名だからな」
「多分紗英もそこに行くだろう」
絶対みつけてやる
まってろ紗英…
紗英が3日も学校にきてない…
華龍に行った日からだなにかあったのか
「夜人。ちょっといいか」
夜「ああ。お前達に話したいことがある。」
俺たちは屋上にむかった
夜「…紗英の…麗華の記憶が戻ったんだ」
火龍「え!!!!!?」
「なんでだ?」
夜「俺にもわからない…でも記憶が戻ったってことはあの事件のことも…」
「前も言っていたが、あの事件とはなんだ?」
莉「ぼくも気になった!」
陸「おれも!」
直「…コクン」
夜「あの事件とは…
華龍に攻めてきた毒蛇は汚いと有名だったんだ
でも麗華はとてつもなく強かったから…いや俺たちもあいつ以外は油断してた
順調に倒していき、最後に毒蛇の総長だけが残りそいつと麗華が戦いかったんだが、麗華が後ろを向いた瞬間そいつは麗華目がけて銃を撃ったんだ…
それをあいつがかばってなくなった…
麗華は…自分のせいだと嘆き、復讐しようとしている…」
あいつにそんなことが…
「なぁ、そのかばったやつは誰なんだ?」
夜「ああ、俺たちの副総長西山大輝ってやつだ」
莉「…紗英ちゃんはいまどこに?」
夜「…わからないんだ
でもきっと毒蛇の総長とそいつをかくまっている組を探しているはずだ」
「なら、俺たちが先にその組を見つけ出して、紗英をとめなきゃ」
夜「そうだな。組もこころあたりがある」
陸「どこなんだ?!」
夜「山口組だ。あそこも汚いで有名だからな」
「多分紗英もそこに行くだろう」
絶対みつけてやる
まってろ紗英…

