私に朝が来るとき



「希美ー、ごめんね。」


「何を今さら。私はごめんよりありがとうが聞きたい。」


「うん、ありがとう。」


あの時の言葉を私はまだ引きずったまま。


友達面、嫌い


思ってもないことを言った自分を恨む。