嫌な予感がした。 何故だか洋がいなくなってしまう気がした。 「ここ、どこかわかるか?」 突然の質問に戸惑いながら、私は頷く。 「ここはいつもの公園じゃない。 生と死の境のところなんだ。」 「洋!?まさか!?」 心臓が嫌な音をたてて鼓動する。