恋は儚くて 壊れやすくて 分かっているのに 思わず握り締めずにはいられないの 離れるのが怖くて 「君の言葉なんか 最初ッから信じてないよ」 それは あたしの精一杯の強がり あたしはあなたが思ってるほど 弱くないんだよ 心配なんかしないで あたしはすぐに立ち上がるから 誰もが気付かずに踏んでいく だけどひっそりと1人で立ち上がる そんな雑草と同じくらい あたしは強いんだよ あたしは強いんだよ あなたが思ってるよりずっと