私以外は部活に入っていて、揃っていくのはあまりない。 特に、翔くんと、菜摘はバスケ部で朝練がある。 遥斗もあるはずなのにいつも私に合わせてくれる。 優しいやつ。なんて絶対言ってあげない! すると、もう学校についており私達はクラスに行く。 残念なことに翔くんだけ違うクラスであり、3人で教室に入る。 が、教室に入った瞬間… はい、きました。 「遥斗くん!おはよぉ。」 遥斗ファンです。 まぁ、顔はかっこいいからねぇ? そんな遥斗を無視して席に座る。