「重いっすよね」 とか言って私の荷物を持ってくれる。 なんて優しいのかね。 そう思ってるとあっという間に家に着いた。 「今、誰もいないけどもうじき遥斗も帰ってきてご飯だから食べて行ってよ!」 光希くんを誘う。 ポツポツ…… 「あ、雨!」 そう言って、洗濯物を取り込みに行った。