「んー。これも安い♪あ、これもー!」 なんて、喜んでる私。 知り合いの店長が話しかける。 「最近、元気だねぇ。優妃ちゃん」 「店長!!わかります??」 なんて、他愛のない私をして笑った。 レジに向かってる途中にある男子にぶつかった。 「いたっ…」 うわぁ!!言わないようにと思ってたのに! 「あ、すいません…」 そう言って謝ったのはーー。 「あ、光希くん!」 「…優妃先輩?」 私服の光希くんだった。