「なんもないし、気にしない!」 そう言って、無理やり話を終わらせた。 なんだか胸が痛いから。 なんでこんなに、モヤモヤしてるんだろう。 「あ、ご飯を作ってあるから食べてね!」 それだけ伝えると、私は部屋へもどった。