「優妃が小さいだけだよ」 「なっ!大きいもん!」 なんて、他愛のない会話をしてるうちに家に着いた。 「今日は、なに?」 なんて、遥斗が聞いてくるけど。 「内緒」 教えてあげない。 チビって言ったお返しだ! 「てか、風呂入ってくるわ」 「いってらっしゃい!」 よし早く作ろ! そして、遥斗が出てきた時にはもうテーブルに並べられて。 食べた。 「うまい!」って笑ってくれて、その笑顔見るだけで嬉しいなって思う。