近距離恋愛




「あー。早くやんないと!」

走って体育館まで行く。

すると足音が聞こえた。



えーー?



誰かいるの?




シュッーー…バフッ…


いい感じにシュートが入っていく。



それに吸い込まれていく目。


わぁ…なんてかっこいいんだろう。


そう思ってるとガタッと音を立ててしまった。


「誰かいんのー?」

その声の主がこっちによってくる。