「ん、お金は俺が出す」
「いいよ!これは私のワガママなんだし!」
ワガママだから!っと、首を横に振る星川に苦笑いをする。
そこまで振らなくても。
「星川、こういう時は男が出すもの。それに400円くらい気にしねぇの」
ケチケチするわけじゃねぇし。
400円くらい出せなくて男じゃない。
…もしかして、星川はこういうのに慣れていない?
うわっ、それはそれで嬉しいかもっ。
「…わかった。お願いします」
ぺこりとお辞儀する星川は真面目すぎる。
世の中の女の子達は男達に貢がせるのが好きな子もいるっていうのに。
やっぱり真面目が一番なんだよ。
400円を入れると、選択画面に進んだ。
…全然わかんねぇ。
「星川、後よろしく」
「はーい♪」
背景を選んでいく星川は本当に楽しそうだ。
ゲーセンにして正解だな。
他にもお店はあったが、memorysに行った後に他の服屋に行くと微妙なんだよな。
雑貨とかは後ででもいいし。
「いいよ!これは私のワガママなんだし!」
ワガママだから!っと、首を横に振る星川に苦笑いをする。
そこまで振らなくても。
「星川、こういう時は男が出すもの。それに400円くらい気にしねぇの」
ケチケチするわけじゃねぇし。
400円くらい出せなくて男じゃない。
…もしかして、星川はこういうのに慣れていない?
うわっ、それはそれで嬉しいかもっ。
「…わかった。お願いします」
ぺこりとお辞儀する星川は真面目すぎる。
世の中の女の子達は男達に貢がせるのが好きな子もいるっていうのに。
やっぱり真面目が一番なんだよ。
400円を入れると、選択画面に進んだ。
…全然わかんねぇ。
「星川、後よろしく」
「はーい♪」
背景を選んでいく星川は本当に楽しそうだ。
ゲーセンにして正解だな。
他にもお店はあったが、memorysに行った後に他の服屋に行くと微妙なんだよな。
雑貨とかは後ででもいいし。


