「じゃあ、出来たら連絡するから」
「はい」
「咲夢ちゃんも、いつでも来てね?」
「はい!今日はありがとうございました!」
泉さんにお辞儀をして、店から出る。
「memorysに連れて行ってくれてありがとう!すごく楽しかった!」
「ん、喜んでもらえた良かった」
行った時よりも笑顔が増えてるな。
また少し、心を開いてくれた気がする。
これはきっと、泉さん効果だろうな。
「次はどこ行く?神風くんの行きたいところに付き合うよ!」
どきんっ。
…って、はぁ?!
何でドキドキすんだよ?!
星川はただ俺の行きたい場所に〝付き合う〟って言っただけだろ?!
告白じゃねぇんだ。
落ち着け…っ。
「ふぅ…」
よし、落ち着いたな。
「神風くん?」
「ん、俺の行きたい場所な。…ゲーセンかな」
「ゲーセン?」
星川の問いに、コクンと頷く。
「ここのゲーセンさ、すっげぇ大きくてさ。いろんなゲームもあるから楽しいんだ」
UFOキャッチャーもあるし。
女の子でも楽しめると思うんだ。
それに、結構ここで遊ぶ人も多いし、知ってて損はないと思う。
「はい」
「咲夢ちゃんも、いつでも来てね?」
「はい!今日はありがとうございました!」
泉さんにお辞儀をして、店から出る。
「memorysに連れて行ってくれてありがとう!すごく楽しかった!」
「ん、喜んでもらえた良かった」
行った時よりも笑顔が増えてるな。
また少し、心を開いてくれた気がする。
これはきっと、泉さん効果だろうな。
「次はどこ行く?神風くんの行きたいところに付き合うよ!」
どきんっ。
…って、はぁ?!
何でドキドキすんだよ?!
星川はただ俺の行きたい場所に〝付き合う〟って言っただけだろ?!
告白じゃねぇんだ。
落ち着け…っ。
「ふぅ…」
よし、落ち着いたな。
「神風くん?」
「ん、俺の行きたい場所な。…ゲーセンかな」
「ゲーセン?」
星川の問いに、コクンと頷く。
「ここのゲーセンさ、すっげぇ大きくてさ。いろんなゲームもあるから楽しいんだ」
UFOキャッチャーもあるし。
女の子でも楽しめると思うんだ。
それに、結構ここで遊ぶ人も多いし、知ってて損はないと思う。


